2012/04/21

明後日天気になあれ

毎回同じ現場の話ですが、地下RC部分の型枠が取れました。

ピーコンの模様がいつも面白い。













週明けには上棟を行います。

足場もかかって準備万端。
















上棟は文字通り、棟木(むなぎ。屋根の一番高いところに水平に据えられる部材のこと。)を上げる工事です。
大工さん、鳶職さん合わせて10人前後、さらにクレーン車も動員して一日で、
1階の柱から屋根までの柱・梁など、骨組み部分だけですが一気に建て上げます。
ダイナミックな感じがしますし、一日で家の外形がだんだん見えてくるので、
お客様が朝からご覧になることも多いです。
ほとんど唯一の、一日中見ていても飽きない工程かもしれません。

がしかし、雨の予報。
床も貼ってない現場で、細い足場や梁の上を歩き回る工事ですから、
天候不良は大敵なのに、雨の予報。
誰だ、雨男は。

枠がとれるとボリュームはわかりやすい。













せめて弱い降りになることを祈るばかりです。頼むぞ太陽。