2012/06/04

朝ごはんの愉しみ

今月の“天然生活”にも特集された『狛江の朝ごはん』という会に
参加してきました。

移築されて、有志による管理で
保存されている古民家が舞台。
会場というより舞台と呼びたい感じです。























参加者は二十数名ということでしたが、それぞれに役割分担して皆で食事を用意します。

土間の竈で飯を炊き、お湯を沸かして味噌汁をつくる
野菜を刻んでおかずをつくる
縁側で箸をつくる














































にぎやかに穏やかに時間が経ち、支度が進みます。
朝が弱い私もどんどんお腹が空いていきます。

めしはまだかーっ
















クライマックスは炊き上がったご飯をおにぎりにする瞬間!

岩手産ひとめぼれ。ご飯ってこんなにいい香りだったのか
いい顔、いい香り































できあがったら和気藹々、皆で『いただきます!』
















電子レンジやガスコンロがあればすぐに完成したかもしれないけれど、
時間をかけて大事につくる過程が、さらに食事を美味しくする。
味の素かなんかのコマーシャルのようなセリフですが、これは事実です。

こういうことが本当の贅沢なんだ、と感じる感覚を大事にしたい。
たぶん、本当に住みよい家を創ることにつながっていってくれるでしょう。

本当に楽しかった!また来月も参加したいと思っています。