2015/07/04

ジュ スイ ヴレマン デゾレ、ロダン。

表題はフランス語です。
Je suis vraiment désolé , René Rodin.
日本語にすると『本当にごめんなさい、ルネ・ロダンさん』です。

唐突になんのこっちゃ、ですが、お詫びしたくなった訳があります。

これです。










皆さんご存じ、考える人。
フランソワ=オーギュスト=ルネ・ロダンによる、
ブロンズ彫刻の傑作です。

それをフィギュアにしたバカタレ面白い会社があると知って、
どうしてもスルーできませんでした。

リンク先を見て頂くとわかるんですが、これ、関節とか動くんです。
しかも無駄に超精密。
バカだねぇ(笑)

ロダンのwikipediaとか見ると、地獄の門を制作していた頃は本当に
大変だったようで、いろいろと申し訳ない気持ちになるんですけど、
でも面白い。

公式サイトのマネ、『思いつく人』。












もう、いじってるあいだずーっと失笑。
せっかくですからいろいろ試してみました。



『語り合う人』











共演:ハート型土偶(吾妻町郷原遺跡出土)。



『ダークサイドに落ちる人』











共演:ベイダー卿。
…権利関係、まずいかもしれない。



『orz』











夕暮れに叫ぶ。



・・・バカだねぇ、とにやにやしながら写真撮ってました。

また間の悪いことに、これ撮ってるときに工務店の社長さんが
事務所に来てしまいまして。
互いに凍りついた体勢で、呆れるとも面白がるともつかない
微妙な笑顔でひとこと、

『はたらけ』

だって。


返す言葉もございませんでした。

いや、普段はフィギュアとか買わないんです、全然!
ガンダムとかジョジョとかいろんなアニメとか、
同世代の大人がハマったりしてますけど、
私はぜんぜんそういうことないんですよ!
ただ芸術作品のフィギュアって珍しいし、面白いと思って、
1体ぐらい持っててもいいかなーと思っただけです!

メーカーさんのほうからは、次々リリースされるようですけれども。
買いませんけれども!