2015/09/04

家と人。最新刊発売

家と人。最新刊・30号が発売されました。











書店では週末ごろには置かれるんじゃないでしょうか。
今回の特集もおもしろいです。

第二特集が、船箪笥のお話。
司馬遼太郎の『菜の花の沖』を読みながら想像した光景が脳裏に蘇る、
胸が熱くなるような内容です。

実は私、船箪笥というのに昔から憧れていて、
いつかは絶対に欲しい物ランキングの3位までには入る逸品なんです。

家というのは、建物それだけで存在できるものではありません。
住む人はもちろんですが、その人たちが何を用いて
どう生きるかが表れて初めて、真価がわかるんです。

船箪笥を置くに相応しい家に住めるかどうか、まだまだ未来の話ですし、
どういう家にすると似合うのか、とか、夢のような話ですが、
家だけでなく中身まで、とりとめもなく夢想するのもいいものですよ!

※2015/09/05追記
すみません、私の連載第2回も、載せて頂いております。