2015/12/20

ペンタ

先にお断りしておきますが、今日は長い割には他愛もない話です。

ひさしぶりに、カメラ教室に参加しました。
東京にいたとき、私が好きな写真を撮る数人のプロ写真家の方の、
カルチャースクール的な気軽な教室にたまーに参加していましたが、
岩手に帰ってからは初めて。

座学で技術論を伺って、会場近所の公園で実際に撮影しました。

座学で鉄瓶撮ってみたりとか。












美大などでちゃんと習ったわけではないので、
理屈も技術も中途半端な身としてはこういう機会が嬉しいです。

講師の方も、受講者が話についてきてるか、
楽しめているかをとても大事にしていて、空気が良かったです。
受講者は私含めて6人、皆カメラは身近だけど詳しく知らない、という感じ。
その人たちなりにきちんと伝わるように、気を遣ってくれていました。












あらためて、理論を意識して撮ってみると勝手が違いました。
なんかむしろ下手になった気がする……
いったん、これまでの悪い癖をリセットできたのかもしれません。
奥が深いです、撮影、カメラ。

東京で教室に行っていたときもそうでしたが、
私が知る限り、素敵な写真を撮るプロ写真家の方は、
『何を撮るか』『どういう構図で撮るか』が大事だ、とおっしゃいます。
テーマありきだ、と。
カメラのメーカーや機種を云々するのはむしろ素人のほう。
まさに【弘法は筆を選ばず】なんですね。

だからって機種がどうでもいいわけでもなくて、
使っているカメラをよく知って、愛着を持つのも大事なようです。
そんな私のカメラは、ペンタックス。


別になんの関係もないんですが、最近はまっている音楽は、
アメリカのアカペラグループ【ペンタトニックス】です。

中学生の時に Boyz Ⅱ Men が好きになって、
彼らはアカペラというよりボーカルグループですが、
アカペラもとても美しいので、以来アカペラもずっと好きです。

Pentatonix は5人組。
去年ぐらいにTwitter でフォローしている人が激賞していて知りました。
とにかくハーモニーが美しいです。

能書きを書いても伝わらないので、ご興味があれば
ぜひYou Tubeでご覧ください。→Pentatonix オフィシャル
聞き入ってしまいますよ!

ヒューマンビートボックスという、ドラムやレコードのスクラッチ音などを
声(というか口)だけで出しちゃうパートもありまして、
口でDJをやるようなイメージなんですけど、
楽器や機械を使ってないとは信じられないぐらいのクオリティです。

ケヴィン・オルソラというメンバーのパートです。
彼はチェロも弾きます。完全に私のツボです。かっこいい。うらやましい。
生まれ変わったらケヴィンになりたい。

あと個人的なツボが2つ。

①曲のビデオクリップの後、5人で
『ハイ、ペンタトニックスです、聞いてくれてありがとう!』的なMCに
移行するときがあるんですが、
最初に『Heーーーーーーーy!!』て登場するときに、
メンバーの紅一点、カースティンの声が、歌う時とちがって
えらく可愛らしいのがぐっときます。

②上記のMCの最後に、ベースのヒゲイケメン、アヴィ・カプランが
『and……Don't forget to subscribe!』(登録してくれよな!)
みたいなことを言うんですけども、かっこいい。
中学生の心をまだ持っているオトコなら真似したくなる低音です。
(いわゆる厨二病。)


……我ながら本当に他愛もない話題。
実はペンタつながりで今日の記事を思いついたんですけど。
だじゃれですみません。たまにはこんな話もします。

あ、カメラ教室の話は他愛もなくないです、楽しい教室でした!
先生と企画に多謝!!