2016/01/07

あけましておめでとうございます

2016年になりました。あけましておめでとうございます!
まだ松の内ですのでセーフ。

初詣は盛岡八幡宮へ行ってきました。











参拝客もだいぶ減った頃ですが、それでも賑やかな感じでした。
写真には写ってませんが、露店も出ておりました。
2015年はろくにお祭りも見ていなかったので、
露店のならぶ姿もひさしぶりで楽しかったです。




今年は、抱負というほどでもないですが目標があります。
昨年以上に書店へ足を運ぼう、程度のことなんですが。

Amaz○n (伏せ字の意味なし)をはじめとする通販や、
電子書籍もこの5年ほどでだいぶ普及したようで、
2015年は自分にしては割と利用した感があります。

実際、居ながらにして目的のものを入手できる、
という便利さには確かに不満はないんですが、
目的のものは楽に手に入っても
広がりに欠ける一年だった、とこないだ急に
思い当たってしまいました。

書店に行くと、目的の本だけでなく、ぶらぶら歩いて
結構な時間を費やしてしまいます。
無駄と言えば無駄な時間。

でも、そうして無数の本を目に入れているうちに、
なにかを見つけたりなにかが気になったり、
そういうことが多々あるわけです。
それが去年はあまり出来なかった…

昔から本は好きだったし、文房具やプロの専門道具、
雑貨なども好きで、書店やら文房具店やらを
ぶらぶら歩く中で目にしたものから得たなにか、も
だいぶ多かったと思います。

webで探し出せるのは、自分が知っている範囲だけ。
検索や通販の履歴からお勧めを表示させる技術こそ
煩わしいぐらいに発達しましたが、それは先方の商売です。

欲しいものとその周辺程度のごく小さな範囲の外にこそ、
自分にとって本当に必要なものが、膨大な広さで存在する。
これは物質に限らないことだと思います。

手前味噌ですが、茶話会は私にとっても参加された方にも
そういう場になれたように思います。
半年続けましたが、今年は通年開催したいと思っています。

世界の99%以上は、自分が面白いと思うことや
知っていること以外で出来ている。
そのことを今年はことさらに意識して、
もっと外へ目と足を向けたいと思います。

だから厳密に言えば、書店など外の世界へもっと出る!
ということですね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。