2016/10/07

家と人。32号

今日はひどく冷え込んだ岩手、
岩手山で初冠雪が観測されたそうです。
平年より6日早いとか。

昼にはもう融けて、下界からは見えなくなっていましたが
確かに朝、白かったです。
(写真は取り損ねました。)

冬の気配が静かにせまるなか、
最新号の『家と人。』32号が発行されました。
















今号、特集の短い物語8編が染み入ります。
誰の記憶にも似たような景色、物語があるのではないでしょうか。
台焼の杉村さんは、製作の姿も器も、変わらず美しく。

家は、それ単体の存在や見た目だけでなく、
その土地の環境やそこに住む人の物語があってこそ価値を持つ、
とあらためて感じさせてくれる内容です。

ぜひご覧ください。