2012/04/24

Topping out!

小雨そぼ降るなか、建方作業が決行されました。

残るはロフトのぶんだけ。
















木造部分は2階+ロフトと吹き抜けもあって、2.5階ぶんほどあるので
丸一日かかるだろうと思いきや、昼過ぎに現場に着いたら
もう上の写真くらい上がっていました。
悪天候にも負けず、はやいはやい!

出来上がり。上の写真は完成間近だったのが一目瞭然。
















このお宅は建て替えなので、お客様は土地の狭さも、
以前の建物の狭さもよくご存じ。
それでも、棟の上がったボリュームを見て『広い』『大きい』と
喜んでくださいました。

こちらとしても、土地に制約がある以上広さには限度があるのは
承知の上で、できるだけ広く感じられる空間構成を工夫したので、
広く感じて喜んで頂けたのは嬉しいです。

仕様も凝ってくださるお客様なのでここからが楽しみ。
頑張って進行してまいります。



・・・それにつけても今日のこの陽気。
雲ひとつない・・・















言うても詮無きことながら、一日ずれてくれてれば・・・


2012/04/21

明後日天気になあれ

毎回同じ現場の話ですが、地下RC部分の型枠が取れました。

ピーコンの模様がいつも面白い。













週明けには上棟を行います。

足場もかかって準備万端。
















上棟は文字通り、棟木(むなぎ。屋根の一番高いところに水平に据えられる部材のこと。)を上げる工事です。
大工さん、鳶職さん合わせて10人前後、さらにクレーン車も動員して一日で、
1階の柱から屋根までの柱・梁など、骨組み部分だけですが一気に建て上げます。
ダイナミックな感じがしますし、一日で家の外形がだんだん見えてくるので、
お客様が朝からご覧になることも多いです。
ほとんど唯一の、一日中見ていても飽きない工程かもしれません。

がしかし、雨の予報。
床も貼ってない現場で、細い足場や梁の上を歩き回る工事ですから、
天候不良は大敵なのに、雨の予報。
誰だ、雨男は。

枠がとれるとボリュームはわかりやすい。













せめて弱い降りになることを祈るばかりです。頼むぞ太陽。


2012/04/18

ゆとりのある家

facebookに設計例を載せました。

- TI01 -

東京都内の住宅、余裕のある敷地と余裕のある間取り、
趣味のためにこだわった造作。

お施主様が終始楽しそうだったお仕事です。

写真の数が少ないですが、ぜひご覧ください。

バルコニーもひろびろ。

2012/04/07

小春日和に

工事は順調に進んで、壁の型枠が出来ています。

陽当たりがとても良く・・・













コンクリートを打つときは天候・気温がとても重要。
雨が降れば水分量が多くなりすぎるし、
暑すぎれば乾きが早すぎ、寒すぎれば水分が凍結する、など
ちょうど良い天候でないと品質が落ちやすいのです。

今この時期にコンクリートの工事が出来るこのお宅は
運が良かったのかもしれません。

週明けにコンクリートを打設。
上棟ももうすぐです!

過去に設計した、こちらと似た構成のお宅の写真を
facebookで公開しています。
よかったらご覧ください。『いいね!』頂けるとさらに嬉しいです。

このくらいの咲き具合が案外好きなのです。
















現場へ行く途中に見た桜。
この時期のブログ記事としてはド定番なのはわかっているけれど
載せてしまいました。