2015/09/24

実り

さっき気づいたんですが、今年、お祭り行ってない…

チャグチャグ馬コ、さんさ祭り、野田村のお祭り、花巻祭、
東和町のお祭り、盛岡の秋祭り、遠野祭…
ご縁のあった町のお祭りも住んでいる町のお祭りも、全部行ってない…

けっこうダメージがありました。道理で夏があった気がしないわけだ。
がっかりです。来年はもうちょっと計画的に休みを取らねば。
本当にもう秋、自然の恵みも実っています。

稲刈りも始まってます。










りんごは燃えるような赤!












季節は静かに粛々と進んでいきます。

2015/09/18

茶話会について

「茶話会にはどういう人が参加していいの?」
という感じのお尋ねを幾人かの方から頂いたので、
もう一度、趣旨を書こうと思います。











2015/09/10

夏の日

茨城・栃木で豪雨による被害が甚大になっているようです。
どうなっているかと気になりながら、痛ましくて報道を見るのが辛い。
早く雨がやみ、落ち着かれることを祈るのみです。

岩手でも、お盆を過ぎたあたりから一気に涼しくなり、
晴れ間がだいぶ少なくなりました。
周囲でも体調を崩す方が続出しています。

みなさま、どうぞご自愛を・・・

晴れの日が恋しすぎて、以前の写真を見直したりしていました。
ある夏の晴れた日の、二戸の空です。

樹齢二百年、桂の巨木。










2015/09/04

家と人。最新刊発売

家と人。最新刊・30号が発売されました。











書店では週末ごろには置かれるんじゃないでしょうか。
今回の特集もおもしろいです。

第二特集が、船箪笥のお話。
司馬遼太郎の『菜の花の沖』を読みながら想像した光景が脳裏に蘇る、
胸が熱くなるような内容です。

実は私、船箪笥というのに昔から憧れていて、
いつかは絶対に欲しい物ランキングの3位までには入る逸品なんです。

家というのは、建物それだけで存在できるものではありません。
住む人はもちろんですが、その人たちが何を用いて
どう生きるかが表れて初めて、真価がわかるんです。

船箪笥を置くに相応しい家に住めるかどうか、まだまだ未来の話ですし、
どういう家にすると似合うのか、とか、夢のような話ですが、
家だけでなく中身まで、とりとめもなく夢想するのもいいものですよ!

※2015/09/05追記
すみません、私の連載第2回も、載せて頂いております。