2016/02/23

朧月夜

昨夜は朧月夜でした。
夜空が明るく、帰り道、目の前の
岩手山が青く沈むように闇に佇んでいて、
少しのあいだ眺めました。
星が綺麗でした。


先日、打合せをしたお客様から頂いたメールに、
亡くなったお母様と歩く夜道で、
「星が綺麗だね」と声をかけた時、「そうだな」と言って
足を止めてくれた思い出に、お母様の優しさを感じた、
とありました。

こんな一文も引用しておられました。

「…人が喜んだり、悲しみに耐える時間は、
静謐であることが望ましいのだ。
喜びがつかの間でも淋しいし、
苦しいことがすぐに解消されては、
切ないことだが人生を学ぶことも知ることも希薄になる。

それを噛みしめる時間というものこそ、
生きている証なのだろう。
私たちは、少し急ぎすぎたのかもしれない。」
『それでも前へ進む』(伊集院静/講談社)

「見て、星が綺麗」と、好きな人に言われて
胸が温かくなった夜のことを、
静謐な星空を眺めながら、不意に思い出しました。

2016/02/13

夢にもおもわぬ

つい今し方、衝撃の事実を知りました。


…うそでしょ!?

物心ついて三十数年、ほかの語源があるなんて
夢にも思わなかった…
露程も疑わなかった…

今年はなんか、衝撃のニュースが多いですね。

2016/02/03

大脱走

動物園の動物が、災害時などに脱走したときの訓練があると
聞いたことはあったんですが見たことはなく。

そしたら今年の上野動物園のが話題になってました。

関係者の皆さんは本当に大まじめで、
対策のブラッシュアップとかきちんとやってらっしゃるそうです。
しかし…

笑わずにはいられない。んふ…んふふ…ってずーっと笑います。
最初の3秒、ただの散歩やん。

ぜひご覧を。

2016/02/02

羽根

今日は雪がゆっくりと降っています。
風が強いと、「舞う」という感じになりますが、
ゆっくりゆっくり、「落ちてくる」というような雪は好きです。

事務所の裏には、羽根がひとひら落ちていました。











トンビの風切り羽が抜けたのでしょうか。
一見してカラスでないのはわかるし、
トンビならば珍しくもないし。
検索してみると模様がちょっと違うんだけど…

もし珍しい鳥の羽だったら大興奮です。
詳しい方がいらしたらぜひ見て頂きたい!

この鳥は、抜けた羽根一枚を残して
どこから来てどこへ行ったんだろう。
いろいろ想像してしまいますね。

朝起きたら枕に落ちている、抜けた髪の毛を見る感傷とは
まったく違います。

……。