2018/05/20

五月の話

5月13日、お手伝いしていたコンサートイベントが
無事終了しました。
お越しくださったかた、ほんとうにありがとうございました。
楽しんで頂けたでしょうか。

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連休後半ごろから、あまりはっきりしない天気が続いて、
当日の予報も前日まで安心できなかった。
気温が高いせいか今年はりんごの開花も早かったそうで、
コンサート当日には散り終えている可能性もあった。











結果的にはこのとおり、花も半分ほどは残ってくれて、
天気もコンサートが終わるまでは保ち、
上々の結果だった。


これを書いている日は5月20日、
盛岡はとてもほどよい気候。
5月の風をゼリーにして、と書いたのは
立原道造だったと思うが、
それはたぶん今日の風のことだろう。


だいぶ前になるが、連休最終日に
町外れの浄水場に行った。
桜で有名な場所で、連休中はひどく混む。
年季の入った建物が建っていて、なるほど雰囲気が良い。











時季外れだし時間も夕方で、客はほとんどいなかった。
公開最終日というのもあるだろう。
立ち並ぶ枝垂れ桜も半分は散っている。











ゆっくり眺めて気晴らしするには、ちょうどよかった。
浄水場には浚渫した砂のにおいが付きものと、
子供の頃のイメージのままでいたが
まったくそういうことはなかった。
技術が変わったのか、勘違いしているだけか。


別の日、別の場所で山桜と鯉のぼり。











岩手は春まっさかり。
いろいろと始まることもあり、ほんのすこし
落ち着かないような、急くような気持ちでいる。