2019/12/24

冬至

なんだかこのところ節気ごとに記事を書いている。
筆無精は望むところではないので励むことにする。

11月には群馬、山梨へ。












あまりにも美しい盆地の夕方だった。



仕事と旅行と半々だったが、充分に楽しめた。
夏よりも秋が好きなので、時期をずらして休むのは
やはり性に合っている。












快晴の少ない日程だったが、盆地の風景も
やはり性に合っていて、とても和んだ。












猫にも和んだ。

1時間ほど東京に立ち寄り、以前から観たいと思っていた
画家さんの個展へ。

撮影可だった、なんという太っ腹











水彩でこんなに精細に魚を描く技法が理解できない。
色塗りで失敗し続けた子供の頃を思い出し、
絵の美しさと泳ぎ出しそうな生命感に溜め息が出る。

海の生き物への愛が、そのまま色になっているようであった。

目の前で釣ったみたい











長嶋祐成さん、すでに有名でおられるが、
もっともっと注目されることになるはずである。

かなりリフレッシュした。
これまでになかった考え方で、この先の仕事を
捉えることが出来るようになった気がする。

頭だけでなく動いていけるように、この冬が大事、
と言い聞かせながら暖まっている。

今年のケーキはオーソドックスに苺。
中に苺が入っている。












以前も記事にした ル・グ・メルヴェイユさん。
クリームが消える。まったくもたれない、
美しいと言っても良いような甘さ。

名前の通り、marvelous である。