2021/04/13

映画の話

岩手でも桜が咲いている。












小高いところのソメイヨシノは五分咲きぐらい。
枝垂れ桜はつぼみが赤々としていた。












例年よりだいぶ早い。
雪が多く気温の低い冬だっただけに嬉しい。

この春からは、午前十時の映画祭が復活。
ちょうど一年空けての再開。
来年以降も続くのかはわからないが楽しみである。

「午前十時」は古い映画の再上映だが、
最新作では「HOKUSAI」という作品が
5月の末に公開される。
葛飾北斎の青年期を柳楽優弥、老年期を田中泯が演じる。
トレーラーを見ると玉木宏の喜多川歌麿が格好良かった。
一昨年製作されていて、公開が延期されていた。












タイトルの「HOKUSAI」の七文字を書いたのが、
書肆みず盛りのロゴを書いてくれた伊藤康子さん。
彼女の書のいちファンとしても嬉しい。
単に毛筆でアルファベットを書いたに留まらない
バランスとエネルギーがある。

5月28日金曜日、岩手ではフォーラム盛岡のほか
イオンシネマ北上、一関シネプラザで上映される。
ぜひに!